Live a colorful life 

夫、娘(2歳)と3人暮らしのアラフォーママ。 子育て知育に興味深々。 旅、読書、美容が趣味。

【男性の育休】2人で育児をした半年間 ~妻目線

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今日は男性の育児休暇(※以下育休)について書きたいと思います。

 

現在主人が在宅勤務になり

二人で「育休の時みたいだねー」なんて言いながら色々思い出していました。

 

我が家では私が出産したその日から半年間主人が育休をとりました。

 

 

妻目線でその時のことを振り返りたいと思います。

 

 

主人が育休をとることになった経緯

 

そもそも育休をとることになったはじまりは、入籍を私たち夫婦で子供について話し合ったときでした。

 

 私の気持ちの中には、いざ子供ができたときにいくつか不安な気持ちがありました。

「産後一人だけで育てるのは不安だ。」

「出産時は痛いのいやだ。絶対に完全無痛がいい。」

「仕事を完全に辞めたくない。」

 

またどんな風に2人で子供を育てていきたいのか、働き方や収入面はどう変化するのかなど思いつくものをすべて出して話し合い、そして解決できるデザインを考えました。

 

そして主人の「子育ては二人で一緒にしたい」という気持ちと

私の「産後一人だけで育てるのは不安だ」という

気持ちが合致して主人が育休をとることになったのです。

 

男性育休の現実

私は主人に育休を長めにとることを出産の条件のように話していました。

その保証がなければ産みたくない!!とまで言うほど。

(子供ができていない段階でw)

 

 

当時の男性育休取得率は3.8%(現在は6.16%)の中、

また雇用均等基本調査によるとなんと56.9%が5日以内の取得しかしていない

入院して出産して退院したら5日なんて終わりじゃん

 

今思えば難題を言ったのかもしれません。

 

ですが彼は「子育ては二人で一緒にしたい」という気持ちになっていたので、すぐに会社の社長と育休を長めにとることを交渉してくれました。

(何度も言うがまだ子供もできてないのにw)

 

でも臨月の頃に「半年育休を取得したいと思ってる」と主人に言われた時には

えええええ ええええええ??まじですか???仕事大丈夫???」と

私のほうがあわててしまったw

 

すぐに冷静になってお金の計算しましたよ。

 

まず男性の育児休業給付金について調べました。

・会社に事前に必要書類を提出すること

社会保険料が免除されること(ボーナス月に絡むとかなりお得になる)

・月収の67%入ること(上限在り) 

➡2020年 80%まで引き上げ検討してるみたいですよ。

などをかなり細かくチェック。

 

うん。貯金を減らさずに済みそうだということがわかり納得。

(家計のことは別途書きますが子供ができ、私が万が一仕事を辞めた時のために

主人の給料だけで妊活前から生活していました。私の収入は貯金に全額まわした。)

 

 

 

育休スタート

出産日から育休をスタートすることになりました。

 出産後~2か月

出産は緊急オペや輸血などがあり出産後かなり身体は疲れていました。

 

緊急搬送についてはこちら

 

www.colorful-kosodate.com

 

 

私は基本的に休憩+授乳&搾乳のみの生活。布団も上げられなかった。

家事は基本夫。ありがとう!!(特に料理は毎日)

・娘+大人1名 添い寝スタイル。2部屋使い夜のシフト制を導入

 

①21時から寝室で私が睡眠  その間 深夜1~2時まで主人に娘をみてもらう 

➡親が交代 

②私が娘に授乳後添い寝。  その間 主人が寝室で睡眠

③6~7時時娘起床      疲れている場合はそこから私が再び寝室にて睡眠

※色々試行錯誤した結果互いに睡眠不足にならないのが上記のスタイルでした。

 

・最初の2か月間娘の外出は健診以外なし

 

振り返ってもこの時期が一番大変でした。

身体はボロボロだし、意味のないギャン泣きする魔の週なんかもありますしね。

授乳以外基本休ませてもらえたのは本当に助かりました。

 

半年といわずともこのフェーズを2人体制でやれるとかなり妻は楽です。

 

実はいざという時のために

・キッズライン (産後ケア)

・産後出張マッサージ

ヨシケイ (宅配)

・義両親

などなど、お願いする準備をしていたのですが辛かったけど育児が楽しくて

2人で乗り切ってしまいましたw

旦那さんが育休とったとはいえ、何かあった時に頼れるリスト事前に作るのは大切だと思います。

 

 

3ヵ月~5か月

 

・私の体力が少しづつ回復。家事も徐々にできるように。

 産後の骨盤矯正に通う。

・娘が日によっては6時間くらいまとめて寝てくれるようになった。

・娘とは徐々に別室睡眠スタイルにして眠れる日が増えた。

日替わりで主人とカフェタイムをした。

・はじめての家族旅行、パレスホテルで結婚記念日祝いをした。

・私は4か月目から仕事スタート。宿泊出張も含む。

・5か月目から娘は慣らし保育がはじまる。

  

後半は余裕がでてきました

日替わりカフェタイムもリフレッシュに良かった。

主人は全く料理をしないところからスタートしたのに、この時期薬膳検定を取得するくらい料理にハマっていました。

温かくなってきて3人で花見をしたり、お散歩したりもするようになりましたあ。

 

 

6か月目新たなフェーズへ

 

・徐々に仕事はしつつも家事は基本私にシフト

・娘は保育園に行き始める

・主人は仕事に気持ちをシフトしつつ、送り迎えは基本的に主人がしてくれる。

 

主人がフルタイムへと戻っていきました。

 

このころから育休時とは違った子育ての仕方を模索しはじめました。

 

私たちは現在月に1度2人でカフェにて家族MTGの時間を設けています。

 

前の月を振り返り、そして新しい月をどのように過ごしたいか話すためです

 

 

最後に

 

控えめに言っても主産後の半年は人生で一番素晴らしい時間だったと2人思ってます

 

その時間で培った絆と信頼は計り知れないからです。

 

これから出産を控えたママさんパパさん、ぜひ2人で育児をスタートしてみませんか。